※才能も学歴もない俺でも、現実は変えられた
20代の頃の俺は、
正直こう思っていました。
- 給料は会社が決めるもの
- 自分が頑張っても大して変わらない
- 年収が上がる人は最初から違う
でも今ならはっきり言えます。
年収は、運や才能より
「20代の使い方」でほぼ決まる。
この記事では、
年収が高いわけでも、エリートでもなかった俺が
20代でやって本当によかったことを、
再現性重視でまとめます。
大前提|年収は「会社」より「自分の選択」で決まる
まず、この勘違いをやめたことが一番大きかった。
- 今の会社が悪い
- 景気が悪い
- 上司が悪い
これを考えても、
年収は1円も上がりません。
変えられるのは「環境」と「自分」だけ。
20代でこの事実に気づけたのは、大きかったです。
やってよかった①|今の仕事を「ちゃんと理解した」
意外かもしれませんが、最初はこれです。
- 言われた作業をやる
- 指示待ちで終わる
これをやめました。
具体的にやったこと
- なぜこの作業が必要なのか考える
- 全体の流れを理解する
- 改善点を1つ探す
これだけで、
- 評価されやすくなる
- 任される仕事が増える
- 昇給・昇格に近づく
「できる人」扱いされ始めます。
やってよかった②|資格・スキルを“目的付き”で取った
資格をやみくもに取るのではなく、目的を持って取りました。
意識したこと
- 収入アップにつながるか
- 今の職場で生かせるか
- 転職で使えるか
この基準で選びました。
結果、
「人生でトータル収入アップできる資格」だけが残りました。
やってよかった③|「給料が上がらない会社」を疑った
20代後半で気づいたこと。
どれだけ頑張っても、
上がらない給料は上がらない。
- 昇給が年1回数千円
- ポストが空かない
- 年功序列が強すぎる
こういう環境では、
努力のリターンが小さすぎる。
転職するかどうかは別として、
「この会社で年収は上がるのか?」
を冷静に見るようになりました。
やってよかった④|お金の勉強をした
これが、
年収そのものより人生を変えました。
- 固定費を下げる
- 貯金を作る
- 投資の勉強をして、実際に小さく始めてみる
収入が少なくても、
「使い方」を変えれば、
実質年収は上がる。
お金の不安が減ると、
仕事や転職の判断も冷静になります。
やってよかった⑤|副業・発信に挑戦した
最初はうまくいきませんでした。
- ブログ
- せどり
- 動画編集
- 情報発信
- ハンドメイド
でも、これをやったことで、
- 会社以外の収入の可能性を知った
- 市場価値を意識するようになった
- 「年収は自分で作れる」と気づいた
結果として、
本業への向き合い方も変わりました。
やってよかった⑥|「このままの自分」を想像した
20代後半で、
ふと考えたことがあります。
このまま10年経ったら、
自分はどうなっているんだろう?
- 年収は?
- 生活は?
- 不満は?
これを想像して、
ゾッとしました。
そこから、
行動が変わりました。
年収が上がらなかった20代の自分がやっていたこと
逆に、
やらなくてよかったこともあります。
- 文句だけ言う
- 他人と比較する
- 行動しない
- すぐ結果を求める
これらは、
時間だけが減っていきます。
今日からできる「年収を上げる行動」3つ
全部やらなくてOKです。
- 今の仕事で「なぜ?」を1回考える
- 自分の市場価値を調べてみる
- 固定費を1つ下げる
これだけで、
半年後の景色が変わります。
まとめ|20代は「仕込み」の時期
- 年収は才能じゃない
- 20代の行動が30代を決める
- 地味な積み上げが一番効く
- 環境を疑うのも努力
- お金の知識は一生モノ
結論。
20代でやったことは、30代・40代で必ず回収される。
20代は、一生懸命やっているのに、実際に前進していることが感じられない期間です。
こんなことやっていて意味あるのか。
無駄なんじゃないのか。
そんな風に絶対に感じると思います。
でも大丈夫。あなたはちゃんと進んでいます。
派手な成功はいらない。
地味に、でも確実に。
それが、
年収を上げる一番の近道なのだから。




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