※知識ゼロ・ビビりでも一歩踏み出せた話
正直に言います。
昔の俺は、
投資=怖いものだと思っていました。
- お金が減りそう
- 失敗したら終わりそう
- お金持ちがやるもの
だから、
「投資はいつか余裕ができたらやろう」
そう言い続けて、何もしませんでした。
でも今は、NISAで淡々と積立をしています。
今回は、
そんな“投資が怖かった俺”が、なぜNISAを始められたのか
その理由を正直に書きます。
投資が怖かった本当の理由
今思うと、怖さの正体はこれでした。
① お金が減るイメージしかなかった
投資と聞くと、頭に浮かぶのは
- 暴落
- 破産
- 大損
テレビやネットの
「失敗した話」ばかりが記憶に残っていました。
増える話より、減る話の方が目立つ。
それだけで、十分怖くなります。
② 仕組みがまったく分からなかった
- 株
- 投資信託
- NISA
言葉は聞いたことあるけど、
中身は全然わからない。
分からないものにお金を入れる。
それは、怖くて当然でした。
③ 貯金も少ないのに投資していいのか不安だった
「貯金も大してないのに、投資なんてして大丈夫?」
これ、かなり大きかったです。
失敗したら
生活が詰む気がしていました。
それでもNISAを始められた3つの理由
そんな俺が、なぜ始められたのか。
理由はシンプルでした。
理由①「投資=一発勝負」じゃないと知った
一番の勘違いはこれ。
投資はギャンブルみたいなもの
でも調べて分かったのは、
NISAはコツコツ型の制度だということ。
- 毎月少額
- 自動積立
- 長期運用
「勝つか負けるか」ではなく、
積み上げていくものだった。
この時点で、怖さが一段階下がりました。
理由② 月1万円なら「失敗しても死なない」と思えた
いきなり大金は無理。
でも、
月1万円ならどうだろう?
- 飲み会1回分
- ちょっとした浪費
もし最悪ゼロになっても、
人生が終わる金額じゃない。
この「最悪を想定しても耐えられる感覚」が、
一歩踏み出す決め手でした。
理由③「やらないリスク」の方が怖くなった
決定打はこれです。
投資しない場合を考えました。
- 銀行に置いたまま
- 物価は上がる
- お金の価値は下がる
何もしない=安全
ではないと気づいたんです。
何も行動しないこと自体が、リスクだった。
これに気づいた瞬間、
「怖いけど、やらない方がもっと怖い」
に変わりました。
実際にNISAを始めてどうなった?
正直、劇的な変化はありません。
でも、確実に変わったことがあります。
- お金のニュースを見るようになった
- 将来を数字で考えられるようになった
- 「何もしてない不安」が消えた
増減よりも、
精神的な変化の方が大きかったです。
投資が怖い人に伝えたいこと
投資が怖いのは、
あなただけじゃありません。
むしろ、
ちゃんと考えている証拠です。
でも、怖いまま一生動かないと
- 何も変わらない
- 何も積み上がらない
最初は、
完璧じゃなくていい。
俺が実際にやった、超シンプルな始め方
これだけです。
- 新NISAを使う
- インデックスファンドを選ぶ
- オルカン (eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))
- S&P500 (eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
- 月1万円を自動積立
考えすぎない。
迷ったら、止まらない。
まとめ|怖くても、一歩で景色は変わる
- 投資が怖いのは普通
- 少額なら失敗しても致命傷にならない
- 何もしないリスクは確実に存在する
NISAを始めた理由は、
勇気があったからじゃありません。
「このまま何もしない自分」が
一番怖くなったからです。
もし今、
投資が怖くて止まっているなら。
月1万円。
それだけで十分です。



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