満足感の高いお金の使い方

この記事は約 8 分で読めます

結論:自分主体で「好き」にフォーカスして使うことが、満足度の高いお金の使い方。


目次

① なぜお金を使っても満足できないのか?

多くの人がお金を使ったあとに

  • 「なんかもったいなかったな…」
  • 「別に行きたくなかったのに…」
  • 「疲れただけで満足してない」

と後悔します。

この理由はシンプルで、

“自分ではなく他人を基準に使っているから”

です。


② 受け身のお金の使い方は満足度が低い

代表例としては、こんな支出があります👇

  • 乗り気じゃないのに参加した飲み会
  • 気が進まなかったのに誘われて行った旅行
  • 「断ったら悪いから」と払う外食代
  • 勧められて買った興味のない商品

こういった “他人軸の支出” は、
満足感が低いどころか、
あとでストレスや後悔に繋がります。

人の目を気にして使ったお金は、
財布が軽くなるだけです。


③ 満足度の高いお金の使い方は「自分主体」

一方、満足度が高いお金の使い方には共通点があります。

それは…

「好き・ワクワク・やりたい」に基づいた支出

これが自分主体のお金の使い方です。


④ 自分主体なお金の使い方の例

  • 好きな映画を見る
  • 興味ある本を買う
  • スキルアップの勉強に使う
  • 行きたい場所に行く
  • 自分を大切にするための美容・健康
  • 趣味に没頭する時間への課金
  • 快適になるためのガジェットやアイテム

これらは“自分の人生を良くするための支出”なので、
使ったお金以上の価値を感じやすく、

「あぁ、使ってよかった!」
という満足感が得られます。


⑤ 満足度を下げる「他人軸のお金の使い方」

逆に、以下はなるべく避けたい支出です。

  • 断れなくて行く飲み会
  • 義理だけのプレゼント
  • 誘われたから仕方なく行く旅行
  • 見栄のための買い物
  • SNS映え狙いだけの支出

これらの共通点は
“自分が本当は望んでいない”ということ。

他人のために払うお金ほど、消耗が大きくなります。


⑥ 満足度を上げる簡単な判断基準

お金を使う前に、自分にこう質問してください👇

✔「これは本当に“私が”やりたいこと?」

✔「断れないからで、使ってない?」

✔「この支出は未来の自分も喜ぶ?」

この3つにYESと言えるなら、
その支出はあなたにとって価値のあるお金の使い方です。


⑦ “好きにお金を使う”ことは浪費ではない

日本人は“自分のために使うお金”に罪悪感を抱きがちです。
しかし本当の浪費とは…

  • 他人軸で使ってしまうお金
  • 心が満たされない支出
  • 後悔が残る支出

のこと。

一方で、
好きなこと・自分のための支出は、人生の満足度を高める投資
と言えます。

まとめ:お金の満足度は「誰のために使うか」で決まる


最後に

無理に節約して心を削る必要はありません。
ただし「誰のためにお金を使うのか」を意識するだけで、
満足度は劇的に向上します。

あなたの人生は、あなたのもの。
あなたのお金も、あなたのもの。

だからこそ、
自分のために、誇りを持って使ってあげてください。

あわせて読みたい
やらないことリストを書き出してみよう 結論:成功する人は「やること」より、「やらないこと」を明確にしている。 ① なぜ「やらないことリスト」が重要なのか? 多くの人は、 やりたいことリスト 今年の目標 ...
あわせて読みたい
リスクとは“損と得のふり幅”のことである 結論:適正なリスクを取らない限り、お金持ちには絶対になれない。 ① リスク=危険ではない。正しくは「ふり幅」 多くの人が“リスク=危ないもの”と思っています。しか...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

20代でお金の知識ゼロからスタート
30代に入り、ハンドメイド・せどり・動画編集など色々な副業にも挑戦
40代で遅ればせながら、セミリタイヤ達成
現在は、地方の工場で組立作業員としてサラリーマンを続けながら、学んだ知識を多くの人に役立って欲しいと思い、ブログで発信しています

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次