結論:お金のために体を削る働き方は、長期的に見ると“マイナス”でしかない。
深夜バイトを続ける後輩の姿を見て思ったこと
僕と一緒に働いている後輩に、副業として深夜バイトをしている人がいます。
話を聞くと、睡眠時間はたったの2時間。
案の定、日中の仕事中はウトウトして船を漕ぐ状態。
集中力も続かず、動きも鈍く、ミスのリスクも高まっていました。
正直なところ、
「それはそうなるよな……」
と思わずにはいられませんでした。
そして改めて強く思いました。
サラリーマン+深夜バイトという働き方は、
副業として決しておすすめできない。
一時的なら仕方ない。でも「継続」は無理がある
もちろん、
- 急な出費
- 借金返済
- どうしてもお金が必要
こういった理由で、短期間やるなら仕方ない場面もあると思います。
ですが問題は「それが当たり前の生活になること」。
深夜バイトを続けると…
- 慢性的な睡眠不足
- 集中力低下
- 免疫力の低下
- メンタル不調
- 仕事のパフォーマンス悪化
結果的に、
本業の評価が下がり、収入まで不安定になる可能性も出てきます。
つまりこれは
お金を増やすために、将来の収入を削る行為です。
体を壊したら、何よりも高くつく
副業で月3〜5万円増えても、
体を壊してしまったらどうなるでしょうか?
- 通院・薬代
- 治療期間の欠勤
- 仕事の収入減
- 最悪、退職
こうなったら
「副業で増えたお金」どころの話ではありません。
体は資本。
ここを壊してしまうと、何も積み上げられなくなります。
副業は「バイト」ではなく「資産」を作ろう
だからこそ、僕は声を大にして言いたいです。
副業するなら「時間を売る」バイトではなく、
「積み上がる個人事業」に挑戦してほしい。
例えば、
- ブログ
- アフィリエイト
- せどり
- Webライティング
- 動画編集
- スキル販売
これらは最初こそ大変ですが、
積み上げれば「自分の資産」になります。
同じ時間を使うなら
体を削るバイトではなく、
未来に残る副業を。
みんなには、長く稼げる働き方をしてほしい
一時的なお金のために無理をして、
体を壊してしまっては元も子もありません。
- 健康な体
- 安定した本業
- 伸びしろのある副業
この3つをバランス良く育てていくことが、
本当の意味での「お金に困らない人生」につながります。
まとめ:深夜バイトは「稼いでいるようで、削っている」
| 働き方 | 結果 |
|---|---|
| サラリーマン+深夜バイト | 短期的にお金は増えるが、体と将来を削る |
| サラリーマン+個人事業 | 成長しながら収入の柱を増やせる |
お金は大事。でも体はもっと大事。
そして、体があってこそお金は稼げる。



コメント