ボーナスは“期待しない”が正解。でも、もらえたなら未来のためにも使おう!

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ボーナスって、もらえたら嬉しいけど……実はあてにするのは超キケンって知ってましたか?

なぜならボーナスは、企業の業績しだいで支給額が大きく変わります。
会社が儲かれば増えるし、逆に利益が出なければゼロになることも。

ボーナスは「もらえたらラッキー」くらいの位置づけがちょうどいいんです。

一方で、毎月の給料はいきなりゼロになることはほぼありません。だからこそ、生活設計は「給料」を基準にするべきであって、ボーナスを前提にローンを組むのは絶対NGです。


目次

ボーナス払いのローンはマジで危険!

「ボーナス月に〇万円返済」みたいなプラン、ありますよね。
でもあれ、ボーナスが減ったりゼロになったら詰みます。

  • 車のローン
  • 家電、家具のローン
  • 住宅ローンのボーナス払い

どれも、ボーナス前提で組むのはリスクが高すぎます。

ボーナスは“収入のメイン”ではないし、“確約されたお金”でもありません。
だからこそ、ボーナスに人生を依存しない=期待しすぎないことが大事なんです。


とはいえ、もらえたときは未来を変えるチャンス

ここまで危険性を話しましたが、もちろんボーナスそのものが悪いわけじゃありません。

むしろ、もらえたら「未来を変えるチャンス」なんです。

もしボーナスが出たら——

① 一部を投資へ回して“入金力アップ”

定期的に投資へ回している金額にボーナス分を上乗せできれば、
その年の資産形成スピードは一気に加速します。

NISAの枠に余裕があれば、そこへ追加で入れるのが最も効率的。

② 一部は“今の自分”を豊かにするための使い道に

全部を投資に突っ込む必要はありません。
心が満たされる経験や、生活の質が上がる買い物に使うのもアリです。

ただし、浪費は適量で。決して全部使い切るのはオススメしません。


大切なのは「未来」と「いま」のバランス

ボーナスは不安定な収入。
だからこそ、期待しない設計をして、
もらえたときに上手に使う準備をしておく。

このスタンスが、20代からの人生を確実にラクにします。

  • 未来のために:一部を投資へ
  • いまの自分のために:適度なごほうび
  • ボーナス払いのローン:絶対NG

このバランスが取れるようになれば、お金の不安はどんどん消えていきますよ。

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この記事を書いた人

20代でお金の知識ゼロからスタート
30代に入り、ハンドメイド・せどり・動画編集など色々な副業にも挑戦
40代で遅ればせながら、セミリタイヤ達成
現在は、地方の工場で組立作業員としてサラリーマンを続けながら、学んだ知識を多くの人に役立って欲しいと思い、ブログで発信しています

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