※資格を取っても人生が変わらなかった俺の結論
「資格を取れば給料が上がる」
「手に職があれば安心」
20代の頃、俺はこれを信じていました。
実際、
資格の勉強もしたし、
合格もしました。
でも正直に言います。
資格を取っても、
すぐに人生は変わらなかった。
変わったのは、
「稼ぐ力」という考え方を理解してからです。
大前提|資格=安心ではない時代
誤解しないでほしい。
資格は、
あった方がいいです。
でも、
- 資格があれば安泰
- 資格があれば一生困らない
これは、もう現実とズレています。
なぜなら、
資格は「使われて初めて価値が出る」
ただの道具だから。
俺が資格に期待しすぎていた頃
当時の俺は、
- とりあえず資格を取る
- 評価されると思い込む
- 給料が変わらない
- モヤモヤする
この繰り返しでした。
問題は、
資格そのものじゃなかった。
稼ぐ力とは何か?
結論から言います。
稼ぐ力=
「価値を生み、それをお金に変える力」
資格は、
- 価値を証明するもの
- スタート地点
であって、
稼ぐ力そのものではありません。
稼ぐ力を構成する3つの要素
① 価値を生む力
- 問題を見つける
- 改善する
- 人や組織の役に立つ
工場勤務でも、
- 作業改善
- ミス削減
- 効率アップ
これも立派な価値です。
② 価値を伝える力
ここが一番抜け落ちがち。
- 何をしたのか
- どう役立ったのか
- どんな成果が出たのか
これを、
言葉で説明できるか
資格より、
この力の方が年収に直結します。
③ 価値をお金に変える力
- 評価してもらう
- 交渉する
- 環境を選ぶ
いくら価値があっても、
- 安く使われる
- 評価されない
環境にいれば、
収入は上がりません。
資格が「武器」になる人、ならない人の違い
武器になる人
- 実務で使う
- 成果とセットで語れる
- 環境を選べる
ならない人
- 取っただけ
- 使っていない
- 評価されない場所にいる
資格の差ではなく、
使い方の差です。
稼ぐ力は、工場勤務でも身につく
勘違いされがちですが、
稼ぐ力は、
特別な仕事だけで身につくものじゃない。
工場勤務でも、
- 改善提案
- 後輩指導
- 安全管理
- 品質向上
これを、
- 記録する
- 言語化する
- 次に活かす
だけで、
立派な「稼ぐ力」になります。
俺が「資格より大事」と気づいた瞬間
資格を持っているのに、
- 評価されない
- 給料が上がらない
そんな時に気づきました。
資格は、
稼ぐ力を「加速させる装備」。
本体じゃない。
本体がないと、
装備だけあっても意味がない。
今日からできる「稼ぐ力」の鍛え方
難しいことは不要です。
今日からやる3つ
- 自分の仕事で「役に立っていること」を書き出す
- それを人に説明できるようにする
- 評価される環境か考える
これだけで、
視点が変わります。
まとめ|資格を否定しない。でも、依存しない
- 資格は大事
- でも万能じゃない
- 稼ぐ力は「価値×伝える×環境」
- 工場勤務でも身につく
- 主役は自分
結論。
資格は人生を変えない。
使う人が、人生を変える。
資格を取る前に、
もしくは取った後に。
「自分は、どんな価値を生んでいるか?」
そこを考え始めた瞬間から、
稼ぐ力は育ち始めます。




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