「お金がないから、できない」
「給料日まで我慢」
「仕事を辞めたいけど、生活が不安」
昔の俺は、
常にお金に行動を決められていた。
自由が欲しかったわけじゃない。
ただ、
不安に縛られないで生きたかっただけなんだと思う。
目次
お金に縛られていた頃の思考
当時はこんなことばかり考えていた。
- 今月足りるかな
- 急な出費が怖い
- 仕事を選ぶ余裕がない
- 嫌でも辞められない
お金がないというより、
選択肢がない状態だった。
勘違いしていた「お金の自由」
昔はこう思っていた。
お金に縛られない=
たくさん稼ぐこと
でも違った。
本当のお金の自由は、
👉 「少ないお金でも困らない状態」だった。
お金に縛られない人の共通点
気づいたら、
お金に余裕がありそうな人ほど、
- 派手な生活をしていない
- 見栄にお金を使わない
- 生活コストが低い
- 固定費を把握している
稼ぐ力より、守る力が強い。
お金に縛られない生き方①
「必要な金額」を知る
まずやったのは、
自分はいくらあれば生きていけるかを知ること。
- 家賃
- 食費
- 光熱費
- 通信費
意外と、
「思ってたほど要らない」
と気づく。
この瞬間、
不安が一段階下がる。
お金に縛られない生き方②
固定費を下げる
自由を奪うのは、
浪費よりも固定費。
- 高すぎる家賃
- 使ってないサブスク
- 不要な保険
毎月自動で出ていくお金を減らすと、
人生の難易度が下がる。
お金に縛られない生き方③
「全部使わない」習慣
給料が入ったら、
- 全部使う → 一生不安
- 一部を残す → 少し余裕
たったこれだけで、
メンタルが変わる。
金額は小さくていい。
余白がある=選択肢が増える。
お金に縛られない生き方④
お金を「時間」に変える
お金は、
モノを買うためだけじゃない。
- 勉強する時間
- 体を休める時間
- 嫌なことを断る余裕
👉 お金は、人生の選択権。
この感覚を持てると、
使い方が変わる。
お金に縛られない=贅沢しない、ではない
勘違いしがちだけど、
- 楽しむこと
- 好きなこと
- 心が満たされること
を我慢する必要はない。
ただ、
- 見栄のため
- なんとなく
- 流されて
使うお金を減らすだけ。
あの頃の俺に伝えたい
お金に縛られない生き方は、
ある日突然手に入るものじゃない。
- 少しずつ
- 地味に
- 目立たず
積み上げた先に、
静かな自由がある。
まとめ|お金は「主人」じゃなく「道具」
- お金に縛られるのは、不安があるから
- 不安は、知ることで減らせる
- 自由は、収入より支出で決まる
もし今、余裕がなくても大丈夫。
方向さえ間違えなければ、人生はちゃんと良くなる。
あわせて読みたい


投資する前に作るべき「お金の土台」
※ここを飛ばすと、ほぼ確実に失敗する NISAを始めたい 投資しないと将来が不安 周りがもう始めている そう思っている人ほど、投資より先にやるべきことがあります。 結...
あわせて読みたい


残業ありきの給料明細。オレが“基本給”を意識し始めた理由
【最初に伝えたいこと】 あの頃の俺の給料は、基本給だけで手取り18万円。 残業すれば、+3~4万円になる月もある。 トータルで月22〜23万。 でも、これを話すと「少な...
あわせて読みたい


20代に最適な保険と不要な保険
※入りすぎが一番のリスクだった なんとなく不安で保険に入った 親や営業に勧められるまま契約した でも正直、内容はよく分かっていない 20代の保険は、「入るか・入らな...

コメント